交代制のあるお仕事

看護師さんって日勤もこなし夜勤もこなして
交代制のあるお仕事ですよね。

 

でも日勤のみといった働きかたもできるようですね。
じゃあ夜の看護業務はどうなるの?
と思ったら、夜勤のみ働く看護師さんもいるんですね

 

そんな夜勤だけ働く看護師さんのことを
夜勤専従の看護師さんって言うんですね。

 

夜勤と聞くと、夜中働くわけだから、大変な感じがするけど
あえて夜勤だけ働く看護師さんもいるそうです。

 

夜勤専従看護師のメリットがやはり高収入なところみたいです。
夜勤1回当たり約3万もらえるそうです。

 

そして夜勤勤務の日数ですが日勤と比べると
かなりの少ない勤務ですむようです。
1ヶ月 約9回 ぐらいになります。

 

夜勤勤務の時間は合計144時間以内と決められているようなので
その範囲を超える働き方はないようです。

 

そして、夜勤ばかりの勤務になりますから、
夜勤の仕事は大変とはいえ、日常生活の時間の乱れが
少なく済むからそんなに苦にならないと感じている人もいるようです。

 

また夜勤専従看護師さんにはママさんもいるそうです。
小さい子供がいたら夜勤なんてできないでしょう。。。
なんて思ってしまいましたが、
夜勤で働く人ように、ちゃんと夜間の保育所を完備している
病院もあるということですから、働く看護師ママさんもいるそうです。

 

勤務日数も少ないのに高収入ですから、
自分の自由な時間で趣味を楽しんだり、さらに勉強したりと
余暇の時間とそして楽しむこともできますね。

 

でもやはりいいことばかりではないようです。
やはり夜勤ばかりは体に毒のようです。
体調を崩す人も中にはいるようです。

 

いくら規則正しい生活をしていても、
人間の体って夜に寝て、朝に起きることで
調子を整えてる、整えることができるようになっているそうです。

 

ですから、夜ばかり働いているとホルモンバランスが崩れて
体調が悪くなるようです。

 

特に気を付けないといけないのが、生理不順、生理がこなくなる
不妊につながることもあるようなので
いいことばかりではないみたいです。

 

ですから、長く続ける仕事なのか?なんて思っちゃいますね。
看護師さんが体調を崩してしまっては、意味がないですよね。

 

体調管理には十分気をつけて仕事内容考えてくださいね。

 

 

看護師さんの夜勤勤務のルール

病院で働く看護師さん達の勤務にはルールがあるそうです。
夜勤だと月に72時間以上の勤務はしてはいけないというルール。

 

夜勤は月に72時間以内ならOKなんですって。
72時間?ってちょっとわかりづらいですよね。
夜勤の時間が2交代の場合だいたい16時間ぐらいになるようです。

 

ですからもし5回夜勤をしてしまうと16 × 5 で80時間になってしまうから
72時間超えてしまいます。
ですから夜勤は最高4回までとなるようです。
16 × 4 で64時間になりますね。

 

72時間と夜勤は制限されていますが、そうではない場合もあるそうです。
救命センターやICUなど昼も夜も気を抜けないような?病棟だと
夜勤時間に制限はないようです。

 

看護師さんの夜勤の仕事はちゃんとこうしたルールで守られているんですね。
日勤も夜勤もとなると、体すぐに壊しちゃいそうですもんね。

 

でも、この72時間ルールで損をしていると感じている人もいるようです。
夜勤で働くと夜勤手当がつくわけですが、夜勤が72時間内と
時間が決められることで夜勤手当が減って、収入減につながるからです。

 

そして、収入が減ってしまったからと、
その収入減の穴埋めに密かにWワークをする人もいるそうです。
夜勤のみの仕事もけっこうあるみたいですから。

 

看護師の体を気遣った夜勤時間のルールですが、
それに合わない人もいるようですから、どうなんでしょうねー。

 

収入が多い方がいいけど、体を壊したら元も子もないですよね。
どんな職業でも無理をしない働き方が一番ですが
現状は違う。。。なんてこともありますからね(>_<)